2017年04月16日

人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから

「  自分を変えれる人だけが、
世界を変えることができる 」


金八先生の言葉。
【昭和の人気TVドラマ3年B組金八先生】

今更、はまってます。
当時は、こんな先生 暑苦しくて嫌だなぁとか、
こんな先生いるわけないとか、
生徒目線で ドラマを観てたけど、
今は、全然違う感覚で観れるなぁ。

ドラマは、
中学校の学校生活の色々が描かれているけれど、
実は、大人向けのドラマだったのか…
とも思う。



中学校の先生に もう一度会いたいなぁ…
2年間担任だった 数学のS見先生。
ベリーショートなのにいつも
ロングフレアスカートで、
サバサバしてるのに女性らしい声で、
怒るときはいつも  裏声が、更に裏がえるくらい必死に 怒ってくれてたな。

今だから、解る…
必死に叱ってくれてたこと。

中学生、15歳という、
微妙な年齢で、S見先生にも
クラスのほとんどが、
反抗的な態度だったりもしたなぁ。

男子にも、相当反抗的な態度取られても、
先生は負けじと 怒鳴り返してたな。

あの裏声、
必死に叱ってくれた声、
懐かしい。

もう一度、聞けたらな…


桜の季節になると、
なぜか無性に、学生時代が恋しくなります。


おやすみなさい。
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暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉
悲しみこらえて 微笑むよりも
涙かれるまで 泣くほうがいい

〜 人は悲しみが 多いほど
人には優しく できるのだから〜 


贈る言葉
海援隊






posted by タラビー at 02:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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